国税庁ホームページ情報!

国税庁印紙税額一覧表や確定申告用紙、医療費控除、路線価を説明しています。

国税庁のホームページ
国税庁の公式ページのご案内もしておきます。
公式ページはコチラです。https://www.nta.go.jp/

国税庁 印紙税額一覧表 2017

契約内容によって異なりますが基本的にはコチラの印紙税になるでしょう。こちらは不動産、鉱業権、無体財産権、船舶若しくは航空機又は営業の譲渡に関する契約書です。

1万円未満 非課税
1万円~10万円以下 200円
10万円を超え50万円以下 400円
50万円を超え100万円以下 1,000円
100万円を超え500万円以下 2,000円
500万円を超え1千万円以下 10,000円
1千万円を超え5千万円以下 20,000万円
5千万円を超え1億円以下 60,000円
1億円を超え5億円以下 10万円
5億円を超え10億円以下 20万円
10億円を超え50億円以下 40万円
50億円を超えるもの 60万円
契約金額の記載のないもの 200円

1万円未満は非課税ですね。それ以上は印紙税がかかってくると覚えておきましょう。請負や手形などの印紙税額を知りたい場合はこちらのサイトを参考にできます。→国税庁印紙税一覧ページhttps://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7140.htm

 

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国税庁ホームページ 確定申告 用紙

税務署まで行かなくても自宅で確定申告書を記載し郵送で申告が可能です。その確定申告書の用紙の入手先はこちらです。プリンターがない人でもンビニエンスストアのマルチコピー機からプリントアウト可能です。
ネットの指示に従い入力をして完成させるページはこちらです。
URL:http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm

ただ用紙だけコピーして自分で記載したいという人もいますよね。そういった方はこちらです。
→確定申告書A
→確定申告書B
出典:確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書等|国税庁HP

国税庁ホームページ 医療費控除

医療費控除は1月1日~12月31日までに使った医療費です。医療費控除を受けるためには国税庁のページを紹介する前にこれだけは用意しておきましょう。医療費控除は会社でもらうものと自分で揃えなければいけない用紙を2種類あります。以下のものを用意しておきましょう。

1.会社でもらう源泉徴収票
2.医療費領収書
3.交通の際にかかった領収書
4.医療費明細書
5.確定申告書A様式(上記確定申告書Aのリンクで入手できます)
6.マイナンバーカード(郵送の場合はコピー、窓口の場合は提示が必要)

国税庁の医療費控除のページはこちらです。→https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

国税庁ホームページ 路線価

この財産評価基準は、平成29年1月1日から12月31日までの間に相続、遺贈又は贈与により取得した財産に係る相続税です。路線価のページはコチラです。路線価→http://www.rosenka.nta.go.jp/

★路線価豆知識!
・路線価の発表は毎年7月頃
・路線価は亡くなった年度のものを使う

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