改正後の法人税税率をわかりやすく簡単に!2017、2018年版

法人税率とは何?

法人税率は儲けたお金の税金の事です。分類は国の税、国税ですね。所得金額に法人税率というものを踏まえることにより法人税が割り出されます。ただ会社の資本金によってもこの税率が変わってくるので注意。法人税は国税庁です。
国税庁の法人税公式ページはコチラです。⇨https://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/houjin.htm

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法人税率 改正で何が変わったのか?

法人税率の改正が平成27年にありました。内容は法人税率は25.5%⇨23.9%になり少し税率が軽減されました。またそれだけではなく平成28年度の改正によりさらに23.4%に下がり平成30年には23.2%になる事が決まっています。資本金1億以下の中小企業はそこから更に優遇もあります。例えば年間所得が800万円以下ですと法人税率15%、800万を超える場合も23.4%と通常通りとなります。

法人税 税率 2017年(平成29年度)

先程の改正から内容をわかりやすく簡単にまとめますと
・法人税・・・23.4%
※資本金1億円以下かつ年間800万円以下の所得金額の場合は15%。

法人税 税率 2018年(平成30年度)

先程の改正から内容をわかりやすく簡単にまとめますと
・法人税・・・23.2%
※資本金1億円以下かつ年間800万円以下の所得金額の場合は15%。

中小企業の法人税 実効税率 平成29、30年度版!

法人税の実効税率は法人税だけじゃなく地方税も入れて所得に課税される税で実質的な負担率を表すものです。

  平成28年度 平成30年度
法人税率 23.40% 23.20%
法人住民税率 4.05% 4.01%
法人事業税率 3.60% 3.60%
法人実効税率 29.97% 29.74%

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