図書館の歴史や大都市にある図書館の案内、予約やOPACなどの解説

読書だけでなく資料を探すにも最適な図書館について、分かりやすく解説します。

 

図書館の歴史

 

図書館はいつの時代からあるのでしょうか?古くは紀元前7世紀のアッシリアには図書館が既にあったそうです(随分と進んだ文明です)。人類の文化遺産や歴史を保存するということを考えていたのですね。ただし、現在のように自由に図書館で書籍を借りたりできるようになったのは、19世紀後半の公共図書館ができてからのようです。
また、図書館には種類があり「国立図書館」「公共図書館」「大学図書館」「学校図書館」「専門図書館」と、その他の図書館に分類されます。

 

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大都市にある図書館(東京、神奈川、愛知、大阪、福岡など)

 

国立国会図書館は日本で一番大きな図書館で、東京本館だけでも約2,600万点という膨大な蔵書があります。しかし、あまりにも数が膨大なため借りることができず、閲覧するしかできません(その他「関西館」「国際子ども図書館」があります)。
国立国会図書館公式ページ:http://www.ndl.go.jp/

日本図書館協会公式ページ
公立図書館/私立図書館http://www.jla.or.jp/link/link/tabid/172/Default.aspx

 

大学の図書館

 

以下のページから、北は北海道から南は沖縄まで、全国の大学(短大・高専・大学共同利用機関・大学校)の図書館を調べられます。
日本図書館協会公式ページ
公式ページ:http://www.jla.or.jp/link/link/tabid/169/Default.aspx

 

図書館のおおよその休館日

 

全ての図書館ではないと思いますが、第3週の月曜日が休館日のところが多いです(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)。行きたい図書館の休館日は、ネットで調べてみてください。

 

図書館opacとは

 

OPAC(オパック、オーパック、Online Public Access Catalog)とは利用者に供されるオンライン蔵書目録のこと。タイトルや著者名、出版社、発行年、分類などの情報をコンピューターに入力し、オンラインで検索できるようにしたものです。現在では多くの図書館がOPACを導入しています。

 

図書館での予約

 

「借りたい本がない」という困った時に使えるのが予約サービス。居住している市内の場合、他の図書館にその本があれば、借りられることができます。予約の冊数や条件などは、各図書館によって異なりますので、居住している図書館に聞いてみてください。

 

図書館に文庫本が少ないのは?

 

文庫本というのはライトノベルや書き下ろしではない場合、ほとんど元々ハードカバーで出版されています。ハードカバーだと丁寧に扱えば数十年持ちますが、文庫本はそこまで持ちません。ですので、文庫本はあまり置いていないのが現状です。

 

図書館に寄贈するには

 

予約が沢山入っている本、発行されて5年以内のものなどは、図書館に寄贈されると喜ばれます。また、寄贈する場合は書き込みがないもの、汚れていないものを寄贈しましょう。

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