陸運局での住所コード検索方法や名義変更の必要書類、ユーザー車検などを解説

陸運局(国土交通省地方運輸局)での様々な手続きなどについて、分かりやすく解説いたします。

 

陸運局とは?

 

通称「陸運局」と呼ばれる国土交通省地方運輸局。「北海道」「東北」「北陸信越」「関東」「中部」「近畿」「中国」「四国」「九州」「沖縄」に支局があります。「国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の~」と公式ページには書いてありますが、我々が利用するのは、自動車検査ユーザー登録などが主だと思います。
国土交通省公式ページ:http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000034.html

 

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陸運局住所コード検索

 

➀上記陸運局の公式ページで検索したい支局をクリックします。
➁左側にある自動車登録関係コード検索をクリック(検索システムに移行します)。
➂「住所」「所有者」「車名」「車体」「抵当権」など様々なコードがあるので、そこから検索可能です。
※〚PDF〛マークが付いているものは、アドビシステムのAdobe Reader(無償)が必要ですので、無い場合はインストールしてください。
アドビシステム公式ページ:https://get.adobe.com/jp/reader/

 

陸運局名義変更必要書類(委任状・名義変更書類など・ダウンロード)

 

〚現在の車検証上の所有者から〛
🚗「自動車車検証」(有効期間内)
🚗「譲渡証明書」(実印を押印)
🚗「印鑑証明書」(発行日より3ヵ月以内)
🚗「委任状」※実印の押印必須。
🚗その他個人の場合は住民票・戸籍謄(抄)本等、法人の場合は商業登記簿謄(抄)本等)が必要です。
譲渡証明書ダウンロード:http://www.mlit.go.jp/common/000226585.pdf
委任状ダウンロード:http://www.mlit.go.jp/common/000226587.pdf

〚新所有者から〛
🚗印鑑証明書(本通、発行日より3ヵ月以内)
🚗委任状(実印の押印必須)
🚗その他住所を証する書面(住民票。印鑑証明書・商業登記簿謄(抄)本等。写し可。発行日より3ヵ月以内)
国土交通省登録手続き公式ページ:http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000033.html

 

陸運局ユーザー車検予約や費用

 

➀インターネット予約または電話で各陸運局に連絡します。
国土交通省自動車検査インターネット予約システム公式ページ:https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do
※ネットから予約、変更、取消が可能です。
➁予備検査場で予め、自動車の状態を確認や調整を行います。利用料金は、1,500円~3,500円くらいが相場です。
➂運輸局で「自動車検査票」「自動車重量税納付書」「継続検査申請書」に記入します。書類が無い場合は、配布してもらえます。
➃自動車重量税・検査手数料の支払い(印紙や証紙を購入します)。また、自賠責保険の継続加入手続きも。
➄自動車税納税証明書(継続検査用)を納税確認窓口に提示します。
➅運輸支局内のユーザー車検受付窓口に書類一式を提出します。
➆自動車に乗り、検査コースで受検します。
➇検査を無事に通過したら、書類一式を車検証の交付窓口へ提出します。

費用は重量税+自賠責保険料+検査手数料(小型1,700円普通1,800円)など。

※陸運局でのユーザー車検は、各陸運局での平日しか行なっておりませんのでご注意ください。
〚検査窓口の受付時間〛午前8:45~11:45、午後1:00~3:45
〚運輸支局の業務時間〛午前9:00~12:00、午後1:00~4:00
〚運輸支局の休日〛土日祝日、12月29日~1月3日

 

陸運局でバイク名義変更などの手続き

 

➀陸運局へ(上記の時間のみ)
➁申請書類を購入し、記入します。
➂書類を提出します。
➃税金関係の手続きを行います。
➄完了!
※ナンバーを変更する場合には手続きが少しだけ増えます。

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