ランチャー機能またはショート・カットキーでWindows関連操作時間短縮と口コミ

ショートカットキーという言葉は耳にしている人は多いのではないでしょうか。コンピュータが登場した時点ではディスプレイはありませんでしたが、そのうちにパソコンが世に出てからは少し遅れてディスプレイが出現しまhした。当時はGUIなどはなく、専らキャラクターハンドリングが主体でしたが、Windowsが現れてからは俄然キーボードを含めて操作により簡易さが追求されました。というのもWindowsではキャラクターハンドリングと違って操作が一段と複雑になってきました。近道(ショートカット)という意味を込めて、その時は先を争ってショートカットキーの使い方が少しずつ広まりより生産性を求めていきました。操作性を追求する場合はまずはじめにいろいろなアプリケーション等を素早く起動させたいという願望が出てきます。ショートカットキーを使用する場合は「Ctrl」+「Alt」+求める任意の文字というように3つのキーボタンをマルチ押下します。3つのキーボタンは若干やりにくいという面があります。そこで、Windowsというオペレーティングシステムを開発する段階で「ランチャー機能」を付加させることにしたのです。

赤枠で囲ったキーボタンがwinボタン

このwinボタンとタスクバーに登録している数々のアイコンの並び順番号とを同時に押下することでアイコンの意味をなしているアプリケーションが即起動します。


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【起動方法】

「Ctrl」+「Alt」+求める任意の文字 による起動方法・・・任意の文字について以下のような手順で行います。例えば、excelを起動対象とします。

[「Ctrl」+「Alt」+求める任意の文字の登録方法]

1)デスクトップ上のexcelアイコンを右クリックします。

2)その結果、下図のプロパティ画面が現れます。

3)下位層に表示されたプロパティをクリックしまと、以下の画面が現れます。

4)ショートカットキーのフィールドに指定したいショートカットの文字、例えば、Ctrl+Alt+Eというように入力します。

今入力したショートカットキーであるCtrl + Alt + Eを入力して思い通りの起動ができたか否かを確認します。

ランチャー機能、すなわち、 winボタン+タスクバーにおける並び順番号によるアプリケーションの起動

EXCELを起動させたい場合は並び順が4ですので、winボタン+4を同時に押下しますと、EXCELが起動します。

【適用範囲対象の拡大】

適用範囲を使用頻度の高いものから集めて整理し優先度を振ってうえで、ショートカットキーまたはランチャー機能を大いに活用して、操作時間の短縮を図って生産性を向上させていきましょう。「塵も積もれば山となる」をまさに地でいくため、みるみるうちに生産性は間違いなく向上していきます。

【口コミ】

これらを利用している人たちの声はいつもいつもマウスを扱っていれば、段々と鬱陶しくなり、疲れてしまうということを耳にします。特にマルチで複数の業務を行っている場合は更に煩わしくなってきます。こういう場合はランチャー機能またはショートカットキーによる方法は非常に助かるという声が事務職の方などから聞こえてきます。


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1 個のコメント

  • 早々のドラフト候補の更新ありがとうございました。 出来ましたら今後の更新計画(例えば、1-2ゕ月単位とか高校野球が終了後とか) があればご教示願いたいのですが・・・

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