高齢者仕事生きがい2018!仕事探しとおすすめ職業は?

男女とも寿命が年々高くなり、今や60歳というと「まだ青い」って感じですネ。それほど寿命が伸びてきている実感がします。筆者も古希を迎えて数年です。年金を受給しながら自分の得意な分野関連の仕事を続けています。「命をどう使うか?」というテーマに対して自問自答しながら最終的には何らかの形で社会にお役に立ちたいという一心で邁進しております。

周りを見渡しますと、老後はのんびりとした気分で過ごしていこうという人や老化を少しでも防ごうとウオーキング/ジョギング/トレッキング等をしたりして人生を楽しんでいるようです。でもその反面、外出もせずに家の中で悶々としている人やすっかり引きこもっている人もなっていることもあるのではないでしょうか。

そもそも高齢者とは何歳からいうのでしょうか? 高齢者の定義は明確に定められておらず、あくまでも相対的な表現であって、一般社会の中で他の成員に比べて年齢が高い成員群を高齢者と呼んでいるようですが、様々な定義がなされています。この点が多くの人たちに影響を与えていて、それこそ千差万別です。一言で言うと、「気持ちの持ち方とどう生きるか?」ということが大きなポイントになってきます。

大多数の会社にあっては定年という制度を設けていますが、今や形骸化していると思われます。要はそのようなことに振り回されずに、自分としては何をやって生きがいを全うするか、或いは社会に貢献していくか等について熟考を重ねることが肝要となってきます。とにかく自分の好きなこと、自分の得意としていること、没頭できるものなどを見出して行動に移すべきであろう。


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【仕事を探すには】

縁故を活用する・・・雇用動向調査によると、60歳を超えた人が職に就いた契機として、縁故がトップというデータがあります。縁故の場合は人と人とのつながりが最も重要であって、出会いを求める気持ちが積極的であることが大切となってきます。お互いに信頼ベースであることが最重要項目です。注意すべきは、仕事先を紹介するとうたって『退職セミナー』等がお金を剥奪する詐欺まがいのケースもありますので、くれぐれも注意することです。もちろんきちんとしたものもあります。

ハローワークや求人広告を活用すること・・・厚労省管轄のハローワークに出かけて求人情報をチェックした上で、「これは!」と思われた求人先が見つかれば積極的にアタックすることが肝要です。利用や応募のための登録は一切無料となっています。

求人に関するネットワークを活用すること・・・様々な求人先が広告やネットで公開していますが、年齢不問であっても年齢別求人倍率の80%は非公開になっているため、高齢者の就職は非常に難しいと言わざるを得ません。

前職時の会社に再雇用を願い出ること・・・実績があることから、5年間は嘱託で再雇用されるケースがありますが、給与面は前職時代と同じというわけにはいきません。ほとんどの会社は半額以下になるようです。不満が発生しても我慢するか、他の手段で探すかの方法しかありません。

シルバー人材センター或いはNPO法人を活用すること・・・職種はかなり限定されますが、比較的に仕事は見つかりやすいようです。『生きがい』を目的としているため、安定した職業という意味では不向きですし、お小遣い程度の収入しか望めません。ただ、仲間を作ったり、やりがいを強く求めるケースは良いようです。

【高齢者であってもできる仕事】

[60~70歳代]

マンション管理人(含む住込み)
タクシードライバー
清掃員
警備員
介護
医療/薬局
ファーストフード店カウンタースタッフ
ファミリーレストラン・カウンタースタッフ
コンビニ 他

 

[講師]

生花
茶道
着付け
絵画
押し花
パン作り
料理教室 他

※若いときから準備が必要です。

[自分で作ったものを販売]

手芸品
お菓子
パン
ドライフラワー
DIY
陶器
消しゴムはんこ 他

現代ではネットによる販売ができます。


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