Windows10はウイルスソフトが不要or必要?いるいらない?

パソコンのOSが何であるかを確認することがまず第一です。その流れを整理してみましょう。その理由はマイクロソフトが無料で提供しているセキュリティソフトがあるためです。ウインドウズ95が出た以来長いことウイルス駆除のモジュールはありませんでした。その後、ウインドウズのバージョンアップがなされてようやくセキュリティ・エッセンシャルズがウインドウズ7までのバージョンには予めインストールされている状態、すなわちプリインストールされた状態で出荷され始めて無防備の状態に陥ることはありませんでした。

その後、更にウインドウズとウイルス駆除モジュールが両方共バージョンアップを重ねて、ウインドウズ8とディフェンダーという名前を変更して出荷されるようになった次第です。このウイルス駆除モジュールはオプションになっていて、ウインドウズ・ディフェンダーを有効にするか無効にするかはお客様の選択によります。有効にすれば、基本的な使い方をする限り、他社が提供するセキュリティソフトは不要ということになります。結論をいいますと、

ウインドウズ8以降のバージョンであれば、無料であるウインドウズ・ディフェンダーでウイルス対策を講じよう!

ということになります。

更にいいことに、ウインドウズ・ディフェンダーはバックグラウンド形式で稼働しているため動作はとても軽いのです。特定アクションの必要時にはお客様に必ず通知することになっています。また、ウインドウズ・ディフェンダーはウイルス、マルウエア(悪意あるソフトウエア)、スパイウエアから保護することができます。


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ウインドウズ・ディフェンダー5つの機能

ウイルス脅威から保護する・・・デバイスで使われているウイルス対策機能、スキャン結果、脅威の履歴が表示されます。

デバイスの正常性及びパフォーマンスを維持する・・・ドライバ、バッテリ残量、ストレージの容量等が確認できます。

ファイアウォールをかけていてネットワークを保護する・・・ファイアウォール設定やネットワーク接続状況が確認できます。

様々なアプリケーション及びブラウザを制御する・・・Smart Screenを設定することで各種警告の表示と安心してネットワークを利用する。

ファミリーとしてのオプションを取り揃えている・・・保護者による制限及びお子様のオンラインアクティビティ・レポートへのアクセスができます。

【評判】

Tera Term、Lhaplus等のソフトウエアがウインドウズ・ディフェンダーによってマルウエアとして誤って検知される現象が発生しました。そのため、せっかくダウンロードしたにもかかわらず自動的に削除されるということが起きました。その後、然るべき分析依頼を行った後には、このような誤検知はなくなったということを聞いています。そういう意味ではウインドウズ・ディフェンダーは他のセキュリティソフトに比べて誤検知がやや多いという面がありそう。ただ、いいことにウインドウズ・ディフェンダーが防御できなかったというのはほとんど皆無だったという結果が出ています。

ウインドウズ10においては、オプションであるウインドウズ・ディフェンダーを選定することで

セキュリティソフトは基本的に不要!

ウインドウズ・ディフェンダーの設定方法は「更新とセキュリティ」ボタンをクリックします。クリック後は表示される画面に出力メッセージに則って操作していけば問題なく実行できます。


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