七田式 評判口コミ!効果はあるのか?

今から60年前頃に創始者七田眞さんが、就学前の子供を対象とした教育の事業を立ち上げました。事業の立ち上げのトリガーとなったのは自分自身の体験に基づいたものです。今や、七田式教育は日本全国を始め、世界の国々にも広がりを見せています。まさしく教育のグローバル化が進展している最中といえます。そういう意味で、七田眞さんは先見の明」があったといえます。

話は変わって、アメリカにあるシカゴ大学のヘックマン教授がミシガン州にあるペリー幼稚園で研究及び実験が行われていて、現在でも脈々と追跡調査が実施されています。つまり、就学前とその後というテーマで様々なデータをとっています。

まず、ペリー幼稚園に参加した園児たちを対象に、子供たちのIQが年齢を重ねていくとどのように変化したかをチェックしました。チェックする上で、対象者と非対象者に二分してチェックしました。


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【七田式 評判口コミ!】

[調査結果-1]就学前、すなわち小学校入学前では、対象者と非対象者のIQの差は明らかにあったものの、就学した後は徐々に差は小さくなり、8歳くらいになると、その差はほとんどなくなったという結果データが得られました。8歳以降においても努力を重ねたところ、残念ながら長期にわたって持続することはできなかったという結果に終わっています。

[調査結果-2]九九ができない子は因数分解もできない。因数分解ができない人は微分積分もできないという結果を得ています。

[調査結果-3]就学前の出費は雇用、生活保護に対する受給、犯罪で逮捕される確率等の面において、いい影響をもたらしています。

IQや学力試験で計測される能力は「認知能力といわれていて、この認知能力が人生の今後に大きなインパクト与えることが実験結果から少しずつ分かってきています。

【就学前の教育及び効果】

時代の流れが時が進むに連れてますます速度を増していくと共に理解力の深さよりも、数々あるレイヤーを直感的に判別する力の必要性がどんどん増していくと考えられます。脳でいいますと右脳の重要さが問われてきます。この部分については就学前に鍛えておくべきであるといえます。論理思考を司る左脳は就学後でも鍛えることが可能です。つまり、就学前に認知能力を磨かないで、15・6歳位に学力を付ける努力をしても、のびしろ、あるいは適応能力はほとんどないといえます。就学前に鍛錬すれば、学力のみならず、色んなジャンルに対してもいい影響が出るといわれています。というのも持続という面で大きな力が発揮されてくるためと考えられています。すでに、水泳界をはじめ数々の分野に七田式教育の卒業生が多く出現しています。そういう意味で就学前教育とそれに対する投資は人生を生きる大きなキーワードといえそう。


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