高齢者におすすめの脳トレゲーム! 

高齢者で第一線から退去した人達の加齢とともに心身の衰えは個人差はあるものの、間違いなく衰退の一路を辿ることになります。それこそ実に様々な現象が起きます。円滑な歩行ができずヨタヨタした歩き方をする人もいれば、話も以前のように快活にできなくなってしまう。物忘れも起きたりして右往左往する人も現れたりしています。また、時の流れが経過とともに速さを増していて、毎日が好奇心との戦いに挑んでいる人もあるかと思います。それでもアットいう間に陳腐化してします。

このような現象になっても今を少しでも維持していこうと懸命になっている人がいます。これらの現象の要因の基は全て脳にあると考えられます。脳に対するトレーニング方法は様々なことが世間を出現しています。一体何がいいのか迷ってしまいます。しかし、明確にいえることはすべてバランスがとれていることがポイントであろう。つまり、マルチ動作がキーワードになります。

たとえば、楽器はできなくても自分の中にある歌をハミングします。そこで、ハミングだけでなく手をたたきながら行います。すると変化が現れてきます。そろばんなども良さそう! 要は一つのことにこだわるのでは別の何かを行うこともトレーニングの一環となりましょう。人間の脳には主に論理思考を主体した左脳感性・直感を主に機能ひた右脳の2つに分かれて機能しています。つまり、耳、目、鼻、口、手、足などを使いながら何かを行うことがポイントとなってきます。年をとると記憶が衰えてくるといわれているけれど、本当にそうなの・・・と疑っています。記憶する力は若いときほどに比べると確かに力強さはなくなっていますが、大概は逃げ口上に使っているように思えます。


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【脳トレーニングについて】

まずは一人でも行うことができるものから始めると良いと思います。

ピアノ 両手を動かす。苦手な人でも、旋律は右手で、和音は左手で弾き、歌があれば口ずさんでみる。どうしても、ピアノが弾けないことであれば、歌を歌いながら手拍子をとって手を叩いてみる。

積み木 1秒間で画面から積み木が消えるゲームがあれば、この1秒間で積み木が何個あるかを答える。
フラッシュ暗算 1桁・2口・1秒から始めます。慣れてくれば、2桁・2口・1秒にするか、あるいは1桁・3口・1秒のようにして桁数、口数を少しずつ増やしていきます。時間はなるべく1秒のままにしておきます。
足して引いて 1桁の足して引いてを繰り返します
引き算 1桁から始めます。慣れれば、桁数を増やします。
県当てゲーム 回転する県の地図を見て県名を当てます。
間違い探し 間違いの数、単純的なものから始めます。

積み木、フラッシュ暗算、足して引いて、引き算、神経衰弱ゲーム、単純色当てゲームについてはサンプルを表示しますので、自由に試して下さい。

後は自分が好きだったもの、例えば水彩画、油絵、書、工作等にチャレンジすることもいいのではないかと思われます。やはり、人も同じで回帰現象が起こるのではないかと考えています。幼少時代を振り返って、今一度気持ちを奮い立たせることが重要ではないかと・・・。

要は一つの部位のみならず、同時に復数の部位を働かせることを行えば、脳力は衰退することなく現状を維持していくものといわれています。身体能力は年令とともに確実に衰えていきますが、脳力は衰えることは知らないといわれていますので、いつまでも好奇心/探究心を持って歩むことが肝要です。ということは気力も重要なファクターとなってきます。

いつまでもいつまでも道なき道を辿って自分の道を!