廃盤CD/STRYPER「TO HELL WITH THE DEVIL」(ストライパー/天使ジャケット)の紹介、相場や入手方法

美しいクリーンヴォイスとハイトーン、流れるようなメロディで歌いあげるマイケル・スウィート率いるクリスチャンメタルの雄STRYPERの3枚目(ストライパーの中で唯一100万枚以上売れたアルバム)。このアルバムは今でも普通に入手することができますが、この天使ジャケット(通称天使ジャケ)はなかなか入手できません。


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廃盤CD/STRYPER-TO HELL WITH THE DEVIL(ストライパー/天使ジャケット)の紹介

アルバムの「FREE」はクリスチャンメタルバンドでMTVでNo.1ヒットを飛ばし、「CALLING ON YOU」はリクエストチャートで2位にまで上り詰めた掛け値なしの名曲。その他ストライパーにしてはちょっとヘヴィなタイトル曲「TO HELL WITH THE DEVIL」や、マイケル・スウィートの美声が心地よい「HONESTLY」など、どこを切ってもストライパー印がついている名盤と言えます。アルバムに入っている曲は今でも人気が高く、このアルバム全体を再現するライヴも開かれたのも記憶に新しいですね。

再結成してからのストライパーにはここまで全体的にメロディアスなアルバムは少なく、時代の流れに沿った形で多少ダークさが目立つものが多いので、このアルバムを久しぶりに聴くと心が洗われます(笑)。もちろん再結成した後のアルバムにも良い曲は沢山入っていますが、80年代からストライパーが好きだった人には、このアルバムと次のIN GOD WE TRUSTまでが全盛期だったように感じる方も多いのではないでしょうか?(マイケル・スウィートの音楽性も時代の流れと共に変わったでしょうし)。

廃盤CD/STRYPER-TO HELL WITH THE DEVIL(ストライパー/天使ジャケット)相場や入手方法

THE YELLOW AND BLACK ATTACK(邦題:神聖紀)のほうが中古市場では若干値段が高いような気がしますが、前述したようにTO HELL WITH THE DEVILも相当値が張ります。以前ディスクユニオンで帯付き美品を見かけた時は、15,000円くらいしていたように思います。

オークションは当然相場が変動するので何とも言えませんが、帯無しで4,000~5,000円くらいの落札金額のような気がします。ディスクユニオンは当然品物が美品であればあるほど高額になりますが、前述した15,000円くらいしか私は見たことがありません。元々の金額から考えると、6倍くらいになっているので、それでも相当値上がりしていますが・・・(因みにこの文章を書いている時にAmazonを調べてみたのですが、天使ジャケは売りに出されていませんでしたし、神聖紀の近未来的なジャケット版もありませんでした)。

これはあまり好みではないし、お勧めする訳ではありませんが、音源を聴きたい方はYouTubeで試聴できますよ。ただし、ダウンロードは違法になる可能性があるので、こちらのサイトで推奨している訳ではありません。

YouTubeで音源を試聴するのはこちらから