廃盤CD/GLORY「DANGER IN THIS GAME」(グローリー)の紹介、相場や入手方法

スウェーデンの北欧メタルバンド「GLORY」のファーストアルバム「DANGER IN THIS GAME」。どうしてこれが廃盤になってしまって復刻盤とか出ないのかな?と思っているのは、私だけではないのでは?1989年にポリスター盤が発売され、その後1994年にビクターから一応再発されているとはいえ、それ以降廉価版や復刻盤などは出ていないようです(この時の再発は特にリマスターやボートラが入っている訳ではなく、ジャケットの色違いのみ)。これだけ評価が高いCDでも再発されないのがとても残念です。

今回はGLORYのファーストアルバム「DANGER IN THIS GAME」を紹介します。


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廃盤CD/GLORY「DANGER IN THIS GAME」(グローリー)の紹介

「哀愁」「メロディアス」「爽やか」「ポップ&キャッチー」という雰囲気を全て揃えたファーストアルバムは現在でも非常に評価が高く、メロディアスハード愛好家は必聴のアルバムではないかと思います。1曲目から最後のインスト曲まで、捨て曲は一切ありません。1曲目の「DANGER IN THIS GAME」では、ハードなギターの中、哀愁漂うメロディが満載(個人的にはEUROPEっぽい気がします)。続いての「NEVER STOP」は、爽快感満載の名曲で、これだけでも必聴と言っている方も多々います。そこから「FEEL THE FIRE」「THIS IS THE LOVE」とシングルカットできそうな曲が続き、最後まで飽きさせることなくアルバムを楽しめること間違いなしです!

個人的意見ですが、セカンドアルバムでは楽曲の変化が相当ありましたが、まだファースト路線を踏襲した部分も残っていたと思います。しかし、サードアルバムからは本当に雰囲気が変わってしまって、なんともったいないと思いました(元々3枚目はギタリストのヤン・グランウィックのソロアルバムの予定を変更したから仕方がないですが笑)。

廃盤CD/GLORY「DANGER IN THIS GAME」(グローリー)の相場や入手方法

ヤフオクで見ると16,000円くらいで出品されている方がいらっしゃいますが、Amazonだと今は6,000円台で販売しているようですね。以前はもう少し値段が高かったような気がしますので、多少市場が落ち着いたような気がします。

以前ディスクユニオンに行った時に見かけたんですが、帯付き(多少傷みあり)でビクター盤を4,000円くらいで販売していたような気がします。帯やライナーなど全体が美品であれば、6,000円から8,000円くらいはいくようです(因みにディスクユニオンオンラインでは、帯無しが3,150円で売っていました)。

これはあまり好みではないし、お勧めする訳ではありませんが、音源を聴きたい方はYouTubeで試聴できますよ。ただし、ダウンロードは違法になる可能性があるので、こちらのサイトで推奨している訳ではありません。

YouTubeで音源を試聴するにはこちらから