ユーチューブにアップしてはいけない動画ってどんなもの?規約など

ユーチューブは何でもアップロードして良いわけではありません。ちゃんと順守して動画をアップしましょう。

ユーチューブにアップしてはいけない動画

ユーチューブのガイドラインに違反している動画はこちらです。

性的や差別、暴力的、著作権違反、未成年が見てはいけない、教育的価値がない、大量に生成している中身の内コンテンツ動画、なりすまし、脅迫、プライバシー、不快、危険なチャレンジ系

などが対象となります。規約内容ではこんな感じであろう。

詳しくはこちらのガイドラインに記載している

基本的にはこれはモラル上ちょっとまずいのではという動画以外は大丈夫だと思ってよいだろう。
この大量のコンテンツを量産しているだけの動画というのがネックでちゃんと作っているのにも関わらずはじき出されてしまった人も少なくない。著作権も気づかずに使っている場合があるので画像や動画などがフリーのものかちゃんと確認する必要がある。

基本的にはグーグルアドセンスもそうだが審査担当の判断となってしまう。駄目なものはそうでないと言っても中々アカウントを復活させるのは難しいであろう。

しかしアカウントが削除されるには突然ではなく徐々にですのでその時に相性の悪い動画は削除してしまった方が早いだろう。

流れとしてはこんな感じです。

1.初回違反はメールで通達があります。
2.初回に違反してから6が月以内にまた違反すると数週間動画が投稿できなくなります。
3.6ヶ月以内に3度違反するとアカウントが使えなくなります

この初回の違反がポイントですね。ここで半年間違反をしなければひとまず安心ができるというわけです。メールなどに来ていることに気付かずにいると大変ですのでユーチューブに登録するメールはよく見るもにしておいた方が良いでしょう。

基本的にちゃんと自分で作成して道徳的な動画を流していれば問題はないはずです。