デスクトップを自由に装飾する無料ソフト「rainmeter」のダウンロード法と口コミ

デスクトップを思い通りに装飾ができると見て楽しいし、仕事も捗ることだって出来るしな・・・。そこで、ウィジェット形態の画面構成も自由にデザインできるソフトが「rainmeter」という名のソフトです。特に以前使って慣れ親しんだクラシック・タイプに変更して戻りたいとか、Windowsがバージョンアップしてスタート・ボタンを前に戻って使いたいとか、いろいろな思いが浮かぶのではないでしょうか?

デスクトップの画面を自由自在に変更するための項目には以下のものがあります。

1)年月日の表示

2)曜日の表示

3)時間の表示

4)ハードディスク表示

5)CPU表示

6)RAM表示

7)Google検索

等の項目がデスクトップからオペレーションができるようになり、作業効率が向上します。ハードディスク表示、CPU表示を見ることによってIOバウンドのジョブ(プログラム)、CPUバウンド(プログラム)のジョブを上手く組み合わせて仕事を進めるとコンピュータも人もストレスを抑えることが可能となります。CPUバウンド(プロフラム)とCPUバウンド(プログラム)の同時に実行されると、コンピュータとはいえ、システム資源の取り合いが発生することになります。IOを実行中はCPUは遊んでいます。そこに割り込んでジョブをこなしていくわけです。

では、「rainmeter」のダウンロードについて述べていきます。

【ダウンロード方法】

まず、以下のように検索をします。

検索結果は以下のよう表示が出てきます。

デスクトップ装飾・・・の文字群にオンマウスしてクリックします。

「rainmeterでデスクトップ装飾!」にオンマウスしてクリックします。

表示されているURLをクリックします。

左の4.4ベータ版「Download Beta」表示バナーをクリックします。

すぐに実行したいか保存するかを選択します。ここでは、一旦保存するケースを述べます。

実行かフォルダーを開くかを選択します。

その結果、実行モジュールである拡張子がexeファイルが表示され、これをクリックします。

OKボタンを押下します。

標準インストールを選んで、「次へ(N)ボタン」をクリックします。

設定情報を確認して、インストールを行います。

インストールが終われば、自分の思い描くデザインでデスクトップトップをクリエイトしていきます。

【口コミ】

声が多いのは以前のバージョンのスタート画面に設定できてよかったというこえです。その他には、検索する効率が向上したことや作業効率の改善が図れたという声でした。