後期高年齢者が銀行口座開設の本人確認を行う書類について(体験談)

筆者の実例を述べてみます。実は新規の銀行の口座を開設するようにといわれ、しかも、交通機関を利用していかないといけない支店でしたので、パソコンを使ってダイレクトに口座開設の手続きを行いました。しかし以下の内容は当然窓口に行った場合も同じことである。

本人確認として、パスポートの写し、健康保険証の写しなどが要求されました。要求のナビに沿って申請を行い、後は結果を待つのみとなりました。3日後にNGというメールが飛び込んできました。言われるとおりにきちんと手続きをしたつもりですが、1点気になったことがありました。それは健康保険証でした。後期高齢者の健康保険証はカード型ではなく、クラシック型が原因だったのかな・・・と自分勝手にお思い、指定する支店まで出かけてきました。そこで分かったことは旧クラシック型ではネットでは手続きできないという説明を受けました。

【後期高齢者 本人確認書類】

本人確認に必要な書類は以下のものがあります。

運転免許証 または 運転経歴証明書

健康保険証

パスポート <住所を明記しておくことです>

【後期高齢者 保険証 本人確認】

車の免許証が自分のミスで更新日を見逃して失効していたのです。日を改めて免許返納手続きを採って運転経歴証明書を手にすればダイレクトでも可能であったということが分かりました。致し方なく、銀行の店員による本人確認を行って無事に口座開設の運びとなりました。ダイレクトで口座開設を申請する場合は、免許証あるいは運転経歴証明書を予め用意しておく必要があります。

パスポートには住所欄に住所を明記しておくことも忘れないようにします。

【ネットで申請する場合のポイント】

健康保険書の形がカード型かクラッシック型を予め把握しておくことです。カード型であれば、免許書は必要にはなりません。カード型で本人確認がネット上でできます。