マイナンバーと特定給付金オンライン申請の方法

新型コロナウィルス感染によるコロナ禍で大変な事態になっています。人々の生活も相当に追い込まれている事態を目にすることが多くなってきました。そこで、筆者はマイナンバーカードを取得して特定給付金のオンライン申請を調べて結果を知らせようと考えました。もう1点はマイナンバーカードであれば、住民基本台帳に基づいていることから、世帯主から家族構成が一目瞭然であるためです。特定給付金を申請する場合は的確にかつ迅速に申請できると考えた理由です。

[マイナンバーカード見本図]

 

【マイナンバーカード】

この機に及んでマイナンバーに関する問題を議論するよりも、一刻も早くマイナンバーの取得を急ぎました。筆者の場合はまずパソコンで、

以上のような検索語で検索、その結果、以下のような画面が表示されます。

表示されたマイナンバーカード総合サイトにアクセスします。

筆者の場合はパソコンによる申請を選択してしたの方にある「パソコンからの申請方法はこちら」をクリックします。

その結果、まず最初に求めらるのはメールアドレスです。キャリアメールを持たない場合はGMAILを奨めます。この段階でGMAILアドレスを即、作成することは可能です。作成した場合はメールアドレスとパスワードをしっかりメモをして忘れない帳にします。次に顔写真が求められます。筆者の場合はあらかじめ写真をパソコンに登録しておいたので、そこから顔写真を登録しました。写真がない場合はパソコンにカメラがあればそのカメラで撮影して登録することもできます。この場合はチェックポイントを熟読してその留意点に準拠します。

撮影が終われば、申請する人の情報をナビに沿って入力します。

入力が完了すれば下記の画面が表示されます。

 

この時点からおよそ1か月位してお住まいの管轄の市役所また区役所から出来上がった知らせのはがきが来ます。

【特定給付金オンライン申請】

次の段階としては、オンライン申請の手続きに入ります。ここで、マイナンバーカードがICカードであるため、以下のように注意することは2点あります。

※1: ICカードリーダー機器を有していること

※2: ICカードリーダを持っているスマホであること

※1の場合はNTT製、またはSONY製のいずれかでないと機能しないことに注意します。機器の価格は3千円から5千円の幅で販売されています。仕事上使う事業者または個人であれば購入することも考えられますが、一般個人では高い買い物になりそうです。

※2の場合はスマホがICカードリーダの機能を持っている場合以外は利用できません。筆者の場合はICカードりーだの機能にないスマホであったため、機種変更を行いました。

スマホの場合はICカードにアクセスする場面が比較的に多いため有効活用できると思われます。

【マイナポータルでの申請】

マイナポータルで検索します。

マイナポータルのサービス表示をクリックします。ちなみにこのサイトは総務省が管轄しているサイトです。従って、申請受付開始団体一覧をクリックして自分たちの市町村の状況が把握できます。

申請はこちらをクリックしてナビに準拠して申請を進めます。

この場合、注意することはマイナポータルAPを申請する前にスマホにインストールしておく必要があります。スマホに対して「マイナポータルAP」で検索してダウンロードとインストールを行います。