特定定額給付金オンライン申請の実例とそのキーポイント

「マイナンバーと特定給付金オンライン申請の方法」というタイトルで投稿した筆者ですが、ついに横浜市は5月12日から特定定額給付金のオンライン申請が可能となり、「マイナンバーと特定給付金オンライン申請の方法」に準拠して、実際に朝9時過ぎにオンライン申請をスマホで実施しました。申請後、直ちに特定定額給付金申請書(オンライン申請用)が控え版として電子ファイルが着信されました。これをパソコンにダウンロードしてプリントして振込されるまで保管しています。ほんの数分ですべて完了しました。

[オンライン申請を行った特定定額給付金の控え実例]

この控えをもちつつ振り込まれるのを待機している次第です。

ここで、実例に沿って、キーポイントをまとめてみました。参考になれば幸甚です。

①マイナンバーカードを所有していて、申請時に手元においておきます。

②スマホに関する注意点は下記のリストにあるか否かを確認します。

 

アンドロイドは176機種が対応しています。iphoneには13.1以上のiosがインストールされていて、かつ、iphone7以降であることが必要不可欠条件です。このリストにないものは全くアクセスできませんので、オンライン申請を行いたい場合は機種変更を行う必要があります。筆者は対応していなかったため、即座に機種変更を行って用意周到な準備を行いました。

パソコンで行う場合はICカードリーダ装置が必要となりますが、税務などの事業者でない場合はもったいない。おすすめできません。

③予め、スマホに「マイナポータルAP」をダウンロードしてインストールしておきます。

④口座情報をスマホにあらかじめ取り込んでおきます。

画像モードでアクセスできますので、スマホにカメラ又はメール等でスマホ格納させておきます。筆者の場合はEXCELで作成したものをPDFを介してファイル拡張子をJPEGにしてgmailでスマホに送信しておきます。操作ガイダンスに従ってアップロードすればOKです。銀行名は正式名称を入力することです。

⑤申請者は必ず世帯主が行うことです。住民基本台帳がベースなっているためです。鉄則です。

必ず世帯主が行うことがポイントです。住民基本台帳が基本中の基本になっていますから注意して下さい。特に、一つの住居に世帯主が2名いるケースもありますので、この場合は必ず、それぞれ別々に操作を行ってオンライン申請をすべきです。

⑥マイナンバーを登録した時、4種類のパスワードを登録したものを手元に置いておくことが重要です。

というのは、署名用のパスワードを5回ミスしますとロックされ、窓口に行くことになります。ほかの3種(利用者証明用、住民基本台帳用、券面事項入力補助用)のパスワード、いずれも4桁ですが、3回のミスでロックされ、窓口に行くことになります。注意すること肝要です。以上、参考して下さい。

これらのことに準拠できないようであれば、オンライン申請はおすすめできません。