iPhoneSEに関するQ&A集(4)ー ブルーライト(Night Shift)操作編

ブルーライトに関する事項を採り上げた理由は、ブルーライトは目に見える可視光線で、しかも可視光線の中でも一番強い光を発出するのがブルーライトであるといえます。つまり、太陽光、蛍光灯、懐中電灯、スマホのバックライト等が可視光線で、目に見えない光としては赤外線や紫外線があります。このブルーライトに関する弊害のレポートがメディアで取り上げられています。このブルーライトを長い時間見続けていますと、夜明けの太陽光と間違て、眠れなくなったり体に様々な悪影響を及ぼしていることがわかってきました。つまり、体内時計に異常をきたして狂う現象が起きているレポートが報告されています。また、精神面においても悪い影響が出ているようで、「落ち込んだり」、「イライラしたり」、「疲れやすくなったり」ということが起きているようです。

そこで、今回は夜間にブルーライトをカットするNight Shiftをオンに操作を述べます。

Night Shiftをオンにしてブルーライトをカット

操作1)設定画面を表示します。

操作2)設定アイコンをクリックしますと、以下のような画面が表示されます。

操作3)「画面表示と明るさ」を選択します。

Night Shiftが表示され、右上の丸いボタンが緑色になっていることを確認します。確認が終えましたら、次に時間指定を行います。

操作4)時間指定をオン

操作5)開始時間と終了時間の入力

操作6)スケジュールの設定

操作7)オンする時刻を指定

操作8)オフする時刻を指定

この一連の操作でNight Shiftをオン・オフが可能となります。オンとオフの違いを下記に表示しますが、オンにしますと、いかにも目に優しい光であることが画面からでもよくわかります。

   

操作9)手動で行う場合

手動で行う場合は下記の画面に沿って行うことで、Night Shiftが可能となります。