iPhoneSEに関するQ&A集(6)ー ホームボタンの作り方編

アンドロイドのスマホを利用している場合は、気に入ったホームページを表示している画面の右上にある・が三つに縦に並んでいる部分をクリックすれば、「ホーム画面に追加」という表示されているので、その表示メッセージをクリックすればホーム画面に追加される仕組みになっていますが、iPhoneではそうはいきません。

iPhoneにおけるホームボタンの作成法を述べます。iPhoneではホーム画面とはいわないでホームボタンといいます。

iPhone SEにはタップ操作でかんたんに操作できるようにした機能が準備されていて、これこそがAssistiveTouchといわれる機能です。ホームボタンや電源ボタンを画面タッチで操作したり、複雑な操作を置き換えたりする機能を利用して、ホームボタンを画面に表示することができます。

ホームボタン作成法その1 ・・・ AssistiveTouchの設定

Assistive Touchは以下の図のように6種類のボタンがあります。

 

①まず始めに設定ボタンをタップ、その後、一般をタップします。

②次に、「アクセシビリティ」をタップします。

③「Assistive Touch」が表示されます。この「Assistive Touch」をタップします。

④その結果、「Assistive Touch」のオフを選択して、同時にこのオフをタップしてオンにします。これでホーム画面作成の準備ができました。

[ホーム画面作成アイコン例]

ホームボタン作成法その2 ・・・ Assistive Touchの具体的利用

この段階で最初にAssistive Touchがオンになっているかを確認します。確認後、行おうとしている目的の操作「ホーム」を選んでタップします。タップ後、目的のアイコンがホーム画面に表示されます。

[ホームの例]

Assistive Touchにおける利用可能なコマンド

Assistive Touchには様々なボタンが用意されていますので、目的に応じて利用することができます。

デバイスの各アイコンの機能
アイコン 解 説
画面を上下左右に回転させる
音のオン・オフを行う
その他メニューを表示させる
音量(着信、通知)を下げる
音量(着信、通知)を上げる
画面をロックさせる
「その他」の各アイコンの機能
表示されている画面の撮影を行う
入力取消操作を行う
複数の指を使うジェスチャを1本の指で操作可能とする
Apple Payの表示を行う
iPhoneを再起動させる
現地の緊急通報の電話がかかる
マルチタスク画面の表示を行う