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画面コピー(スクショ又はキャプチャ)の方法及び各々の方法における特長

画面コピー、すなわち、スクリーンショットを略してスクショといい、デバイス上に画面として表示されている視覚的情報をそのまま取り込んで画像データとして取得・保存する操作及びデータことを意味します。スクリーンショットを別の言い方としてスクリーンキャプチャー、またはキャプチャともいわれています。スクショに注目が集まる理由として以下のことがあります。

業務システム等を開発した場合に必ずと言っていいほど必要となるものは操作等に関するマニュアルです。つまり、オペレーション・マニュアル(=操作マニュアル)と言われるものです。あるいは別名として取扱説明書(=’取説’)と表現されることも多々あります。コンピュータの方は年々進化していて、その速度はものすごい勢いで突き進んでいます。

そこで、操作マニュアルには画面のコピーを取得して貼り付けて操作手順を記述するスタイルが多くなると思われます故、画面コピーの数々の方法とその特長を述べていきます。

まず、基本はパソコン画面をそのままコピーするという技法を用いること、すなわち、「スクリーンショット」が画面コピーの基本です。画面コピーを理解する上で文章のコピーをイメージして下さい。文章をコピーしようとする箇所を選択して[ctrl+C]でコピーします。貼り付ける場合は[ctrl+V]で貼り付けます。画面をコピーする場合も全く同様で[ctrl+C]の代わりに[PrtSc]キー(=プリントスクリーン)を押下します。[PrtSc]キーは画面全体がコピーされます。ということで、画面の一部をコピーしたいという要望に応えられません。Windows10におけるショートカットキーはアプリと共に進化していて、画面の一部のコピーに細かく対応できるようになってきていて、このスクリーンショットには以下のような6つの技法があります。

[PrintScreen]キーの押下

[Alt]+[PrintScreen]キーの押下

[Win]+[PrintScreen]キーの押下

[Snipping Tool]の利用

[切り取り&スケッチ]の利用

[Win]+[Shift]+[S]キーの押下

 [PrintScreen]キーの押下

1-1 コピー、または印刷したい画面を表示します。

キーボードの [Print Screen] キー ([Prt Sc] キー) を押します。

ノートパソコンの場合、お使いの機種によって、次の方法で行う場合もあります。

※Fnボタン : 

1-2 [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]をクリックします。

1-3 [アクセサリ]をクリックし、[ペイント] をクリックします。

1-4 [ペイント]を起動し、[ペイント]画面の左上にある、[貼り付け] ボタンをクリックします。

1-5 上記手順 で表示させた画像が貼り付けられます。

 [Alt]+[PrintScreen]キーの押下

コピー対象を絞り込んだ上でコピーを行います。その手順は以下の通りです。

2-1 対象ウィンドウのアクティブ化

まずコピーしたいアプリケーションのウィンドウやダイアログなどをクリックしてアクティブに します。[Alt]+[Tab]キーでアプリケーションを切り替えたり、タスクバー上のタスクアイコンをクリックして選択することもできます。

2-2[Alt]+[Print Screen]キーを押下します

[Alt]キーを押しながら[Print Screen]キーを押します。

以上の操作で、現在アクティブなウィンドウやダイアログの内容だけがクリップボードにコピーされますが、機種によっては、[Alt]と[Print Screen]とさらに[Fn]キーも同時に押す必要があります。

 [Win]+[PrintScreen]キーの押下

全画面に対するスクリーンショットをPCのピクチャー・ライブラリに保存します。ということは、急ぐ場合にはとても有効なコピー手段となります。その手順は以下の通りです。

3-1 保存したい画面に対して、[Win]+[PrintScreen]キーを同時に押下します。※ノートパソコン等で[Print Screen]キーが単体でない場合には、[Win]キー+[Fn]キー+[PrintScreen]キーの3つのキーを同時に押します。

3-2 「エクスプローラ」をクリック

3-3 「PC」をクリック

3-4 「ピクチャ」をクリック

その結果、コピーしたい画面が自動的に保存されていることが確認できます。

 [Snipping Tool]の利用

Snipping Toolは「切り取り&スケッチ」アプリに進化する以前にはスクリーンショットコピーのアプリに利用されていましたが、「Windows 10 October 2018 Update」で搭載され、それ以降は「切り取り&スケッチ」というツールが加わりました。

Snipping Toolは下記のようにの中に含まれています。

 

Snipping Toolを起動させますと、以下のような画面が出現します。

ここではSnipping Toolを利用してコピーを行いますので、「新規作成」を選択して対象を絞った上で範囲を設定した後は保存します。

 

 [切り取り&スケッチ]の利用

「「切り取り&スケッチ」を使ってみる」

をクリックします。

 

「切り取り&スケッチ」を使ってみるをクリックしますと、以下の画面が表示されます。

Windowsロゴキーとは以下のボタンをいいます。

(winロゴキー)+ (shiftキー) + (Sキー)の3つのキーを同時に押下します。以下のような画面が表示されます。

画面の上部中央に範囲を選択する表示が出ます。[Win]+[Shift]+[S]を押すと画面が暗くなり、画面上部中央にツールバーが表示されます。ここで、スクリーンショットの撮影方法を選択します。左から四角形(初期状態で選択)、フリーフォーム(フリーハンドで範囲を選べる)、全画面、中止、です。

このように画面コピー機能はすごい速度で進化していますので、昔からパソコンを使っている人でも、知らない機能が結構あります。選択範囲においても自由度が高く撮影後簡単に編集もできるようになってきています。(winロゴキー)+ (shiftキー) + (Sキー)の3つのキーを同時に押下する方法を覚えて欲しいと願っています。

 急ぐ場合に適したスクショのおすすめ

①コピーを取得したい画面に対して、[Win]+[PrintScreen]キーを押下した瞬間にデスクトップ全体の画面コピーが取得できて、かつ、パソコンのピクチャライブラリに保存されます。<注>ノーとPCなどで[PrintScreen]キーが単体でない場合は、[Win]キー+[Fn]キー+[PrintScreen]キーの3つのキーを同時に押下するようにします。

②「エクスプローラ」→「PC」→「ピクチャ」の順にクリックし、「スクリーンショット」のファイル・フォールダを開きますと、スクリーンショットが自動的にされます。

 

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